太ももの筋肉には鍛えやすい部分と鍛えにくい部分があります

体の中でも一番大きな筋肉といわれている太もも。
筋力アップできれば太もも痩せだけではなく、代謝があがり全身のダイエットにも効果的です。

 

それならさっそく太ももの筋力アップ!と一口に言っても、
運動の仕方によって使われる筋肉は違ってきます。

 

太ももの筋肉は実は14の筋肉で構成されているんです。

 

大きく分けると、
内側の筋肉「内転筋群」、
前側の筋肉「大腿四頭筋」、
裏側の筋肉「ハムストリングス」の3つの部分に分類することが出来ます。

 

まず足の筋力アップで思いつくのは
ウォーキングやジョギング。
この運動では大腿四頭筋(太ももの前面)、ハムストリングス(裏側)
大殿筋(お尻)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)が鍛えられます。

 

サイクリングでもウォーキングと同じ筋肉が使われます。

 

スクワットでは大腿四頭筋、ハムストリングス。

 

 

すでにお気付きの方もいると思いますが、
ぷにょぷにょが気になる内腿の内転筋群には通常の運動では筋肉が付かないんです(><)

 

しかも太ももの内側、内転筋群が衰えると太ももが外側に捻られるため、
正面から見える太ももの面積が多くなって、
結果として脚全体が太く見えてしまうことに。。。(TT)

 

更に内転筋群が弱まると骨盤の開きの原因にもなります。
まさにダイエットの要なんですね。

 

なので、足痩せの鍵は内転筋群!
ここをしっかり鍛えることで下半身がすっきり細くなってくるんです。

太もも痩せの要!内転筋群を鍛える運動ができるレッグマジックX

上に書いたように、内転筋群を鍛える運動って難しいんですね(><)
例えばゴムチューブを使って負荷を掛けたり、
椅子に腰掛けた状態で、薄めの本を挟んで落ちないようにしたり。

 

ただ、チューブを使った運動は準備が必要だし、
正しい状態で行わなければ効果が出にくいリスクがあるし、
椅子に腰掛けて本を挟む運動は少しずつの効果はあっても
大きな変化が期待できるほどの運動ではありません。

 

本当だったらジムに通って、
ちゃんとインストラクターさんの指導の下に鍛えるのがいいんだろうケド、
なかなか費用的にも時間的にも厳しいのが現実ですよね(:;)

 

なので、特別な指導がなくても簡単にチャレンジできて
鍛えにくい内転筋群はもちろん
太もも全体の筋肉やヒップからウエストまで鍛えられる
レッグマジックXは手軽で効果的だなーと思います^^

 

自分のペースで、無理せずこっそり少しずつ運動できるので
面倒くさがりな私も続けられたので太ももが太くて悩んでいるならお薦めです!


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